動画配信サービスの黒船と呼ばれる『Netflix』!その理由と魅力を徹底調査!

動画配信サービスの黒船と呼ばれる『Netflix』!その理由と魅力を徹底調査!

観たい番組・映画はレンタルショップに借りに行くということが、

一昔前では常識でしたが、急速に動画配信サービスの普及がすすんでいます。

2019年6月、日本経済新聞で有料動画配信サービスの普及率についての記事がありました。

2019年5月時点での動画配信サービス利用経験率は市場調査の結果、前年比1.6ポイント増の22.9%だったそうです。

次世代通信規格「5G」によってさらに快適に動画が見られるようになれば、利用率は今後も拡大する見通しであると書いてありました。※詳しい記事はこちら

さて、今日は動画配信サービスの黒船!と呼ばれ、日本でも人気のNetflixについて調べてみたいと思います。

Netflixとはどんな会社?

Netflix(ネットフリックス)は、1997年にアメリカ合衆国で創業されたオンラインDVDレンタル及び映像ストリーミング配信事業会社です。

本社はカリフォルニア州ロスガトスにあります。

日本でのストリーミング配信サービスは2015年に発表と同時にNetflix株式会社が設立されました。

パソコンやスマートフォンなどの様々なデバイスで視聴ができ、

映画はもちろんのこと、Netflixでしか見られないオリジナルシリーズのテレビ番組やドキュメンタリー番組などの動画を配信しており、

端末がインターネットに接続されてさえいれば、好きな時に、好きな場所で、好きな時間に見ることができます。

日本でも急速に注目が集まってきており、現在進行形で会員が増えています。

なぜ黒船と呼ばれているの?

Netflixのグローバルの契約者数は世界190か国以上で1億5100万契約と言われています。

なんとなんと日本の人口よりも多い契約者数なんですね。

そして一番の理由は、本国アメリカでのNetflixの影響力が圧倒的だからです。

米国だけで見てもNetflixへの契約者数は約6000万です。

アメリカの人口が約3.27億と言われていますから、アメリカ人の5人に1人が契約していることになりますよね。

人口には子供ももちろん含まれていますし、テレビで一度契約すれば家族みんなが見れるわけです。

世帯主が契約しているとして、

アメリカの世帯数が約1億3000万世帯であることを考えると、

約6000万契約というのは、アメリカのほぼ半数の世帯でNetfilxを契約している計算になります。

かなりの浸透率ですね!

やはりそこが黒船と呼ばれるようになった理由なのではないでしょうか。

Netflixには4つの特徴があります。

なぜそこまで浸透力があるのか、その魅力を調べたいと思います。

①3つの月額定額プランが用意されている!

まず1つ目の大きな特徴です。

見る画質によって料金が違います。

ベーシック(SD画質) 800円(税抜)
スタンダード(HD画質) 1200円(税抜)
プレミアム(4K画質) 1800円(税抜)

正直こう書かれていても、そもそもSD画質とかHD画質って何なの?と思う方もいると思います。。

SD画質とは

SD画質とは、アナログテレビの標準画質(=DVDレベルの画質)のことをいいます。

スマートフォンなどの小さな画面で視聴する分にはSD画質で十分楽しめます。ただタブレットやパソコンで見ると画質の粗さが気になると思います。

HD画質とは

HD画質とは、「ハイ・ディフィニション(高解像度・高精細)画質」の略称のことをいいます。

960×720~1920×1080ピクセルの解像度をもち、細部までくっきりと映される美しい画質です。

ハイビジョン(HDTV)は、このHD画質映像のことです。

4K画質とは

4K画質の4Kというのは画面解像度のことを指しており、解像度は「細かさ」を意味します。

4Kの画面には、横3840画素×縦2160画素=829万4400個の画素が敷き詰められています。

HD画質の4の解像度ということになり、HD画質よりさらに細かい部分まで精細に美しく表示できるということなんです。

っということで、

やっぱり大きなテレビで綺麗な画質で観たい!という人は、プレミアムプランですね!

そこまで画質にこだわりがない!という人は、ベーシックプランかスタンダードプランで十分です 🙂

筆者は一番安いベーシックプラン(SD画質)で、スマホで視聴しています。

子供が好きなアニメ番組を観ることが多いので、あまり画質は気になりません。

海の中など景観を楽しむような動画を観るのであれば、テレビで4K画質で観てみたいなぁとは思います。

同時に2つのデバイス観たい!!という場合

スタンダードプラン(HD画質)以上のプランにしないと観れません。

リビングでテレビで視聴・・同時に家族がスマホで視聴・・など

同時視聴することが多い人は、スタンダードプランかプレミアムプランしか選べないので要注意です。

 

②対応デバイスの豊富さに驚き!

会員登録をするときに上記のような選択画面が出てきます。

7種類から選べます!

  • 各メーカーのスマートテレビやブルーレイプレイヤー
  • スマートフォンやタブレット
  • デスクトップパソコンやノートパソコン
  • セットトップボックス
  • ストリーミングメディアプレイヤー(Google Chromecast、Fire TVなど)
  • PlayStation
  • Xbox

これだけ選択肢があれば、対応デバイスではほとんど困らないのではと思います!!

 

また最近よく見かけますがNetflix ボタンがリモコンに搭載されているテレビがあります。

なんで数ある動画配信サービスの中でNetflixがリモコンにボタンがあるの?

これ結構気になるクエスチョンな気がするんですが、

Netflixの日本攻略作戦だって知っていましたか?

テレビのリモコンにNetflixボタンを埋め込み、 メーカーにリモコン製造費の10%を負担することを提案したんですね!

リコモン原価はおよそ100円ですがNetflixが10円を負担するということです。。

なかなかすごい戦力方法ですよね!!

③オリジナルコンテンツの面白さ!!

すこし脱線してしまいましたが、

Netflixの特徴3つ目は、オリジナルコンテンツに力を入れているところです。

とにかくオリジナル作品の数が多い!

2018年にオリジナル作品やドラマを700本以上になることが発表されましたが

とにかくありすぎて見切れない!というくらいの量です。

ドラマやドキュメンタリーなど豊富なラインナップがあるので、

オリジナル作品を観るだけでも十分に楽しめます。

④自分仕様のコンテンツを選んでくれる

3つ目の特徴に書いた通り、オリジナル作品だけでも膨大な量がある中、

観たい作品が特に決まってない場合は

「こんな感じの作品が観たい〜」というところから探すのってなかなか難しいのです。

それを解決してくれるのがNetflixレコメンド機能です

上記の画像は、登録したあとに表示される画面ですが

最初に20点程の作品の中から観たいものを3つ選択しておきます。

最初はその情報から。その後は視聴した作品を分析してくれます。

全世界の会員データを元に次に見たくなる作品を表示してくれてしまうという驚きの機能です!

観たい作品を探す手間・時間を省いてくれるので本当に便利ですね!

オリジナル作品だけではなく、国内映画やライブ映画、アニメも豊富!

いま話題なのは

やっぱりではないでしょうか。

Netflixでしか観られない”リアル”な嵐を描くドキュメント番組が配信されています。

その他にも、宇多田ヒカルさんや星野源さんのライブ動画もあります。

大人気「ドラえもん」もNetflixでは長編映画37作品から短編テレビシリーズまで視聴できます。

無料期間はありません

Netflixは2019年12月3日に無料体験を終了となりました。

だいたいどこの動画配信サービスでもある1ヶ月の無料体験がなくなってしまったんですね。

Netflixに申し込んだ日から料金が発生します。

ハードルが高くなってしまった感じがありますが、

上記にまとめた通り・・・魅力的な特徴が多数あります。

おそらくそれだけ満足させられる自信があるから無料期間が無くなったのかなとも感じます!

筆者はNetflixユーザーとして今後も新しい動画を楽しみにしたいと思います♩
公式サイトはこちら

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